厚志建築のルーツ
2016年11月08日
■祖父 木下正義 明治33年生
初代 木下建築棟梁 昭和初期 現 浜松市東区宮竹町にて業を始める
【写真】萩丘小学校木造新築校舎施工

平成になった現在、温かみと潤いの有る木造校舎の推進事業が文部科学省より始まっているとの事。
【写真】カンナ掛けをする、祖父

【写真】自宅兼作業場前から、祖父

【写真】上棟後の記念撮影で祖父と弟子7人

■父 木下義幸 昭和16年生
祖父の後を継ぎ15歳で建築大工道へ、この道で設計・施工60年。
百何棟もの建築に温故知新で携わり続ける私の親方である。
【写真】昭和33年頃 Honda ベンリーで現場へ向かう

この数年前までは、父は自転車でリアカーを曳いて、材料と道具と祖父を乗せて現場に行ったそうだ。何とも長閑な時代だったでしょう。
【写真】上棟後、梵天を棟木に掲げて記念撮影。

■私 木下厚志 昭和43年生
時代は平成になり、父の元にて初代から継承する建築大工道にすすむ。
父曰く、私の曽祖父も大工仕事をしていた記憶が有ると言う。
「平成23年 厚志建築としてスタート」
私自身、幼いころの祖父の姿、そして現在でも一緒に仕事をする父の何気ない動きや間合い、正面から向き合う姿勢は日々勉強になり、100年続くこの建築大工道を邁進し、地域や社会に少しでも貢献したいと思います。
初代 木下建築棟梁 昭和初期 現 浜松市東区宮竹町にて業を始める
【写真】萩丘小学校木造新築校舎施工
平成になった現在、温かみと潤いの有る木造校舎の推進事業が文部科学省より始まっているとの事。
【写真】カンナ掛けをする、祖父
【写真】自宅兼作業場前から、祖父
【写真】上棟後の記念撮影で祖父と弟子7人
■父 木下義幸 昭和16年生
祖父の後を継ぎ15歳で建築大工道へ、この道で設計・施工60年。
百何棟もの建築に温故知新で携わり続ける私の親方である。
【写真】昭和33年頃 Honda ベンリーで現場へ向かう
この数年前までは、父は自転車でリアカーを曳いて、材料と道具と祖父を乗せて現場に行ったそうだ。何とも長閑な時代だったでしょう。
【写真】上棟後、梵天を棟木に掲げて記念撮影。
■私 木下厚志 昭和43年生
時代は平成になり、父の元にて初代から継承する建築大工道にすすむ。
父曰く、私の曽祖父も大工仕事をしていた記憶が有ると言う。
「平成23年 厚志建築としてスタート」
私自身、幼いころの祖父の姿、そして現在でも一緒に仕事をする父の何気ない動きや間合い、正面から向き合う姿勢は日々勉強になり、100年続くこの建築大工道を邁進し、地域や社会に少しでも貢献したいと思います。